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西域シルクロードの旅 4日目 敦煌・鳴沙山 20160625
4日目。 この日は新疆高速鉄道(中国新幹線)に乗ってトルファンから哈蜜(ハミ)を過ぎて、柳園南という駅で降りました。
そこからバスで敦煌へ向かいます。

バスの車窓からの景色。 進行方向左側。 時々小さな旋風が砂を巻き上げていました。
IMGP0173160625.jpg


これは進行方向右側の様子。 さまよえる湖ロプノール、楼蘭遺跡、タクラマカン砂漠はこの方向にあります。
IMGP0174160625.jpg

双眼鏡で見たらこの地平線上に蜃気楼が出ていました。 景色が見事に浮き上がって見えていました。 初めて見ました。


敦煌は大きな街でした。 きれいな街でした。 仏教の日本への伝来はこの街を出発点と考えるようです。
CIMG5327160625.jpg



このあと鳴沙山(めいさざん)へ。 タクラマカン砂漠の砂が吹き寄せられてできた砂山だそうです。
砂山のふもとに黒い点々が見えていますが、これは観光のラクダの隊列です。
CIMG5332160625.jpg

写真中央、麦藁帽子、橙色の防砂靴カバーをつけて背中を向けているのが私、です。 同行の友人が撮影してくれました。 


このあと、私は鳴沙山へ登りました。 友人は下で待っている、ということでした。
橙色の靴カバーが役に立ちました。 今どきの通気性の良いウォーキングシューズではメッシュの中に極めて細かい
粉のような砂を全部吸い込んでしまって、つまりシューズ全体に粉のような砂が入り込んでしまって、取り切れないのです。


鳴砂山の頂上です。 見渡す限りの砂です。
IMGP0183160625.jpg



頂上から見た月牙泉です。 砂山の中のアオシス。 奇跡の光景です。 こんなところになんで水が、ということです。

IMGP0189160625.jpg

水があれば人間は生きていける。 この旅ではいたるところでこのことを実感しました。


さて、鳴沙山を下ります。
左に見えるのはワイアーロープに直径4cm位の固くて強靭な木の枝がワイアロ-プに取り付けてあって、
これを足掛かりにして砂山を登ります。
下りは腰を下ろして滑っていくか砂を踏んで降りていくのです。 あっという間に、降りていけます。
IMGP0191160625.jpg



観光のラクダツアーです。 観光用のラクダは背が低いのを選んでいるようです。 乗り降りが楽なんです。
IMGP0200160625.jpg

ラクダの肉は美味しいです。 これまで2回食したことがあります。 ブタ肉と似ています。 こんなこと書かないほうが、、、


鳴沙山の麓。 ポプラ、だったかな。 太陽にカメラを向けました。 砂ぼこりのせいでしょうか。 こんな写真に、、、
IMGP0210160625.jpg


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