FC2ブログ
遊星
ぐるぐる巡って、あっちを見たり、こっちを観たり・・・。 遊星 Since Jan. 2006
プロフィール

 鉄

Author: 鉄
      Kojima Tetsuo
      JR1LGP
      慢慢的!快快的!
천천히 ! 빨리 !

小惑星14501Tetsuokojima

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

現在の時刻


ブログパーツ配布部屋

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

西域・シルクロードの旅  第2日目
旅行2日目です。 
ホテルの窓から見たウルムチの町。 びっくりするほどの大都会です。 西域最大の町ですね。
IMGP0012160623.jpg

 
2日目はウルムチ市内から周辺にかけての観光です。
ウルムチの街のなかに日本の無印良品の看板が、、。
IMGP0016160623.jpg


でもこんな大都会も砂漠に囲まれているのです。


まず、新疆ウィグル自治区博物館へ。
IMGP0026160623.jpg


博物館にあった西域の地図。 もちろん詳しく説明などできません。 中央に茶色で延びているのが天山山脈。
その右端の緑色部分がトルファン盆地。 ユーラシア大陸のヘソ。 海抜0m地帯。 海面下の地域もあります。 
暑くて緑豊かなところなんですね。 葡萄の栽培が盛んなところ。 畑はほとんど葡萄畑。 ワインの産地です。
トルファンは天山南路の起点とも言われているようです。 天山山脈の南側はタクラマカン砂漠。
IMGP0025160623.jpg


博物館に展示されていた小河墓遺跡の写真パネル。 NHKのシルクロードという番組で見知っていました。
楼蘭の近くで発見、発掘された墓地です。 パネルの説明でも小河墓地となっていました。 近くに河が流れていたのです。
説明書きでは3500~4000年前の墓地、ということでした。 楼蘭が栄える1000年も前の墓地です。
ここから発見されたのが、楼蘭の美女といわれるヨーロッパ系の美しい白人女性のミイラでした。
これは他の研究所に保管されていて公開展示されていませんから見ることはできませんでした。
ほかのミイラが展示されていましたが、もちろん写真など撮ることはありませんでした。
右にあるのが発掘された棺を覆っていた牛の皮。 左がさらにその上を覆っていた羊の毛の織物だそうです。
IMGP0021160623.jpg


博物館のあとバザールへ行きました。
IMGP0032160623.jpg


右の2人は同じツアーの日本人。 左に写っているのは現地の人。
ウルムチでは最初、ああ顔つきの違う人たちがたくさんいる、と思いましたが、そのうちすっかり慣れてしまい
まったく気にならなくなっていました。  同じアジア人だからでしょうか。
ここでは日本人はすぐに溶け込んでしまいますね。

バスから降りてすぐ、銃をもった兵士が目の前にいたときはドキッツとしました。 ヤバイのかなと一瞬思いました。
ウィグル族やほかの少数民族と漢族との争いが続いていた土地柄です。
しばらくは外国人を受け入れていなかったそうです。 ちょっと前に観光客の受け入れが始まったそうです。


その後標高2000mにある美しい湖、天池へ向かいます。
IMGP0037160623.jpg


バスの中は暇なので目の前の棗(なつめ)の宣伝を読みました。
干した棗はどこでも売っていて、それでも生の棗を食べたとき、さほどの美味しさを感じなかったものですから、
結局お土産に買うことはありませんでした。
一日15時間の陽光を浴び、砂地の適地で高山からの水で灌漑された畑で、日中、夜間の温度差20℃が
美味しい棗を育てているというような宣伝文句でした。


2日目最後は天池で遊覧船に乗っての観光の予定でした。
しかし、雨、、。  バスを降りてから湖までの坂道を、雨の中ずいぶん歩きました。
でもやっぱり、天池は視界100mもないほどに濃い霧、というか雨雲の中でした。

IMGP0044160623.jpg

ずいぶん盛りだくさんな一日でした。


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://littleisland.blog39.fc2.com/tb.php/1907-0f67bae0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。