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今年も宇宙展開催です 100210
宇宙展のポスターができあがりました。 今年で39回目です。 生まれた子どもが38歳。
私が参加するのはまだ5回目です。 出品する天体写真が決められないでいます。
今日中にどうにかなるか、ならないか、これからがんばって決めていきます。 いい写真が少ない!!

今月、2月27日(土)、28日(日)の2日間です。 
晴れれば太陽の観望を行います。 このところ毎年晴れです。

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小梅の花 100208
庭の小梅の花が咲き始めました。 もう何日も前から少しづつ花が増えてきています。

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幻日 100208
今日の散歩で見かけた幻日(げんじつ)。
2ヶ所に出ていた。 持っていたデジ一眼の50mm-200mmズームでは画面に入りきらない。
しかたなくケータイで撮影。
右側の幻日が画面ぎりぎりになってしまった。 
中央の太陽にくっついているように(8時方向)写っているのは、ゴースト。 15:48

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この2つの幻日は太陽のかさ(暈)の両端に出ている。 15:54
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けっこう短時間で見え方が変わってしまって、いったん見えなくなった幻日が、帰りがけの支流の土手あたりで
また見えてきた。 今度は一つで、しかし明るく虹色がきれいだった。 デジ一眼で撮影。 16:06
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重たそうな雲 100205
昨日は寒かったけれど散歩にでかけた。 消え残った雪が寒さを感じさせる散歩でした。
でもたまにはしっかり歩かないと、と体が要求してくるようです。

散歩で気になって眺めながら歩いた、頭上に広がる重たそうな雲です。
まあ軽いから大気中に浮かんでいるわけで、とくに重たいわけではないけれど、
この雲が重たくてどんどん下がってきたら地上は大混乱するだろう、とまあ、妄想しながら歩いていました。

遠くに見えるのは雪をかぶった浅間山。
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南側の雲。 こぶが3つ。 雲の形はやっぱり不思議です。
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北側、赤城山にかかる雲。 そういう眼でみればこの雲も重たそうです。
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バンク 100204
もうまもなく日付がかわります。 忙しい一日でしたね、今日も。

先日撮ったカモの飛んでる写真です。
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カモたちは体を傾け(バンクして)、旋回しながら方向を変えていきます。
翼を上げた状態(上反角、、セスナのように)だったり、翼を下げたり(負の上反角、、ジェット戦闘機のように)だったり、
そこは自由自在に空気の流れと圧力をコントロールしているね。 人間のつくった飛行機はそこまで翼を変えられない。
そこまで自由に空を飛べる、コントロールできる空飛ぶ乗り物ができたら楽しいだろうね。
思ったとおりに飛べるようにすべての翼、羽が自動で動いてくれたらどんなにか楽しいだろうね。

ジャンボよりかなり小さな旅客機に乗っていたときのことです。
目的地のペナン空港に着陸するとき、海上で旅客機は大きくバンクしました。
窓際に座ってましたが、これはなかなかよかった。 空飛ぶ乗り物に乗っている気分を味わいました。
それ以上にパイロットは楽しんでいるな、とそのとき思いました。 パイロットだって楽しみたいのかな、とも思いました。
まあそれがそのとおりのことでパイロットが楽しんだのか、それが管制塔の指示航路だったのかはわかりませんが、
やはりパイロットはそのとき操縦の醍醐味を味わったのではないかと、いまでもそんな気がしています。


飛鳥美人?チマチョゴリ? 100201
今日庭で枯れ枝を燃やしていたら現れたのがジョウビタキの雌。
地味な姿だけど橙色っぽい尾羽が特徴で、すぐにそれとわかる。

昨日の散歩で撮影したジョウビタキのメス。 これだけ見ると地味な感じなんだけどね。
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跳びだした瞬間、尾羽が広がると橙色がきれいだ。
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ネギ畑で、大きく羽を広げた姿、、、残念ながらピンボケもいいところ。  次回に期待するとして、、、。
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高松塚古墳の壁画に描かれた飛鳥美人が、そしてチマチョゴリを着た韓国美人が踊っているような、
逆光で羽は少し透けて見えるし、羽の白い模様もアクセントになっているし、、、。
衣装のデザイン、なにか参考というか触発されるものがあって展開、進歩してきたような気もするし、
鳥の、特に羽の美しさは人間の着るものにかなりの影響をあたえているかもしれませんね。
ちょっと想像たくましくしすぎかもしれませんが、、。 ともあれ次回はピントピッタリでその姿を。


今日の利根川散歩 100131
今日はめずらしく午前中に利根川へでかけた。 時間が変ればちょっと変った景色が眼に入ってくる。
今日は暖かかった。 利根川ではカモもほんのわずかしか見当たらない。 
支流に10数羽ほどいたダイサギが利根川に移動して羽を休めているのが目立ったくらいだった。
暖かくてみんなどこかへ出かけていったようだ。
そんなときにセグロカモメが現れた。 暖かいので海から内陸へ遊びに来たのかな。

セグロカモメ。 暖かくて陽炎が立って、送電鉄塔がゆらゆらしている。 南岸の土手を行く自転車が見える。
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支流で見かけたイソシギ。 河口、海岸から内陸まで飛びまわっているようだ。
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支流で見かけたマガモのメス。 尾羽がこんなにきれいだとは知らなかった。 全体的にはオスとちがって地味な姿だけどね。
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鳥の飛ぶ姿 100130
先週は何度も利根川へでかけて、鳥の写真を撮っていた。
今週はなかなか利根川へ出かけられなくて、撮りためた写真から何枚かピックアップしてみた。

鳥はやはり飛んでる姿がおもしろい。

これはマガモの着水する時の姿。 着水するときはちょっと快感かもしれない。 
ドボンと盛大に水しぶきをあげたり、静かに滑らかに着水したり、まあいろいろです。 
飛ぶのは疲れるし、着水してやれやれといった気分もあるかな。
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これはヒヨドリ。 大きく羽を広げた姿がきれいだね。 最近我が家の庭にもたくさんやってくる。
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これはセグロセキレイ。 こんなにも、と思うほど着地のとき羽を広げていた。 複雑できれいな尾羽。
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もず。 小さな鳥がスピードをあげるとき、みな羽を閉じて弾丸のようになる。
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ISSの航跡 100129
いっしょに町内会の活動をしているヤマナカさんが国際宇宙ステーション(ISS)の航跡の写真を送ってくれた。
こういう写真は撮ったことがないし、了解を得たのでアップします。

今週の月曜日、25日の夕方、西から南南東へ飛んでいったISS。 私も自宅から見ていた。
予想では仰角が小さく写真はあきらめて眺めていただけだったが、彼は利根川の支流へ出かけて撮影した。
初めての撮影だったそうだが大変よく撮れている。
ISSは明るくて、宵の明星(金星)が飛んでいくような感じで、なかなか見ごたえがある。


西空に現れ南に向かうISS。 17:52〜53にかけての航跡かな。 左下に木星が写っている。 右下に支流の川面。
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南南東の空に消えていくISS。 17:54〜2分間くらいの航跡かな。 長時間撮影で星が流れて写っている。
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広いところで見るISSの輝きは見事だろうね。 川は近いし、川へ行けば空が広いし、今度はものぐさをせずに見に出かけよう。

ヤマナカさん、写真提供ありがとうございます。

国際宇宙ステーションの目視予想はJAXAのホームページで確認できます。 



アンテナとタワー 100127
昨日はアンテナの撤去とタワーを低くする工事。

このタワーとアンテナで20年間、21年かな、アマチュア無線を運用してきた。
これに100ワットの電力でどのくらい電波が飛ぶか、充分に堪能してきた。 世界中に電波が飛んだ。
いいかえれば、もう新たな発見も驚きもないだろうし、新しい設備でスリルを味わいたくもなった。
0.4ワット出力でもこのアンテナでアフリカ以外の5大陸と交信した。 ちなみにケータイは0.8ワット出力です。

もっとシンプルな設備で、小さな電力でスリルを味わいたい、という贅沢な話なんです。

それと地球温暖化で猛烈な台風の襲来というのもありえない話ではなくなってきたようです。
昨年は隣の館林で大きな竜巻が発生した。 やはり強い風は怖い。 大きな鉄塔はご近所に心配を、、、かな。

理由はいろいろで、もう一つは望遠鏡で星を見るのにちょっと邪魔なときがある、ということもあります。
メインの望遠鏡で観るとき、球状星団M13やアンドロメダ銀河がこのタワーの中を通っていく。

そんなわけで、20年使ったアンテナを撤去、タワーも低くして今後は自分でアンテナ設置ができるようにします。

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タワーをクレーンで吊り、だるま落しの要領で2.4mのユニットを3つ取り去った。
タワーは丁度半分の高さになる。 15mから7.5mへ。 見た感じでは3分の1くらいの高さになったような気がする。


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地上に降ろしたアンテナ。 5エレメント、トライバンダー。
ブーム長 約5.5m、 最長エレメントは 9m弱。 重量25kg弱。 あらためて眺めるとほんとに大きい。
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ついでにタワーを建設してから使っていなかった6mの鋼管(電柱)も撤去。 鋼管を引き抜く作業を始めた。
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すべて終わってすっきり。 若かったとはいえ、友人や家族の手伝いでタワーも鋼管も自分で建てた。
専門業者には頼まなかった。 よくやったものだと我ながら感心してしまいました。

さてこれからも、自分でできる範囲でやっていこうということです。 やれることは限られてくるけど、、、
今度はこの低くなったタワーを使ってどんな遊びをしようか、、、楽しみです。 まず考える楽しみから、です。